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ペレットクラブ メールニュース(No.219)を配信しました(4/30)

【Pelletclub E-mail News◇2022.4.30◇No.219】を配信しました。

なお、前号(E-mail News◇2022.3.31◇No.218)は、こちらから。

※ 当会のWEBに掲載するE-Newsの添付ファイルについては、最新号が配信された段階で、前号のファイルをアップします。なお、当会会員宛に配信してい るE-Newsには、ファイルを添付して配信しております。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------

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                Pelletclub E-mail News ◇ 2022.4.30 ◇ No.219
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コロナ制限のない3年ぶりのゴールデンウイーク、如何お過ごしでしょうか。
欧米では既にマスクもしていませんが、日本からの海外旅行も解禁の様子。

先日、歌手の矢沢永吉さんがインタビューの中で「明けたフリしてるコロナの最
中」と表現していましたが、まさにそんな様子です。

とはいえ、ウクライナへのロシアの侵攻は未だ停止しておらず、7月頃からはロ
シアからの丸太輸出だけでなく欧州を経由した製材品の輸入も大幅に減ることが
予想されており、昨今のウッドショックどころではない問題が林業・林産業・住
宅業界に発生しそうな様子です。

国産材についても、高齢化による労働人口の減少という、ある意味でネガティブ
な労働市場の好景気により林業従事者が激減しており、特に新規の就労者確保が
非常に困難ですから、外材がダメだから国産材というような構図にはなりません。

それはペレットも同様で、原油価格の高騰と記録的な円安により化石燃料の価格
が高騰したからといって、国産ペレットが増産されるという構図にはならず、元
気が良いのはFIT向けのベトナムとカナダと米国のペレットばかりという状況。

今年はペレットのJAS規格が施行される予定ですし、2019年に政府が強引に見送っ
た省エネ基準も復活しそうな様子ですが、今後、国内のバイオマス熱市場はどう
なるのでしょうか。

今月のニュースを送ります。

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